【インベースプロ】はどんなアプリ?実際に使ってみた感想!
今話題のインベースプロとは?特徴や使い方を解説します!
こんにちは!スマホゲームオタクのマサオです。
今回は、気になっている方も多いであろうアプリ『インベースプロ』について、実際に使ってみた正直な使用感や特徴をお伝えします!
ダウンロードしようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
それでは早速、このアプリを紹介していきますね!
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INVASE Pro(インベース プロ)とはどんなアプリ?
INVASE Proは、不動産投資の総合サービスとして実績のある株式会社MFSが手がける、待望の不動産投資サービス「INVASE」のアプリ版です! このアプリの役割をざっくりと言い表すなら、「これから不動産投資を本格的に始めたい初心者」はもちろんのこと、「すでに物件を所有していて現在の正確な資産価値を知りたいオーナー」、さらには「現在のローン金利や売却タイミングを見直したい人」まで、投資フェーズに合わせた活用ができる万能なツールとなっています。
一般的な不動産アプリや検索サイトを思い浮かべてみてください。 大抵の場合は、まずズラリと並んだ物件情報から検索をスタートし、気になる物件を見つけたら問い合わせ、そこからようやく重い腰を上げてローンの具体的な相談に進む、という流れが主流ですよね。 しかし、不動産投資の経験が浅い初心者からすると、この従来の仕組みこそが一番ハードルが高くてこわい部分ではないでしょうか。
「デザインも利回りも良くてこの物件いいな!」と画面上でテンションが上がっても、果たして自分の年収や属性で本当に購入できるのかが全く見えてきません。 投資用ローンがどれくらい通るのか、初期費用としての自己資金が一体いくら必要なのかといった現実的な疑問が次々と湧いてきますよね。 結局のところ、不動産会社に直接問い合わせて個人情報を伝え、面談などをしてみないことには、何一つつま先さえ前に進まないのが現状です。
そんなもどかしい投資のスタートラインを、かなり現実的かつスマートに変えてくれるのが、この「INVASE Pro」なんです! このアプリ最大の強みは、何と言っても先に自分の「借入可能額」を診断できる点にあります。 あらかじめ自分の融資の限界値や条件をしっかり把握した上で、その枠内に収まる現実的な物件をリサーチしていける仕組みは非常に合理的。 いきなり手が届かないような夢物語の物件を眺めて時間を無駄にするのではなく、最初から自分のリアルな条件にピタッとハマる物件を見ながらじっくり検討できるのは、想像以上に大きなメリットだと感じています。
INVASE Proの基本情報
| アプリ名 | INVASE Pro(インベース プロ) |
|---|---|
| ジャンル | 不動産投資・ファイナンスアプリ |
| 運営 | 株式会社MFS |
| 利用料金 | 無料(通信費、物件購入時の諸費用、各種手数料は別途発生する場合あり) |
| 主な機能 | 借入可能額診断、収益物件検索、必要自己資金の確認、物件ごとのリスク・リターン確認、資産評価、チャット相談 |
| おすすめ度 | ★★★★★ まず無料で情報収集したい人にかなり向いています |
INVASE Proのメリット5選
1. 自分の借入可能額がわかるから、物件探しが現実的になる
今回、「INVASE Pro」を実際に使ってみて、個人的に一番いいなと感じた最大の魅力は、物件を探し始める前に「自分の借入可能額の目安」をパッと確認できるところです! これ、実際に不動産投資を検討し始めるとわかるんですが、めちゃくちゃ画期的な機能なんですよね。
というのも、不動産投資の世界で本当によくある失敗パターンが、「良さそうな利回りの物件を先に見つけてテンションが上がったのに、いざ進めようとしたらあとで資金面でつまずく」という悲しいケース。
たとえば、表面的な販売価格だけを見て「おっ、これなら自分でも買えそう!」と思っても、現実はそう甘くありません。 実際には初期費用となる頭金や各種諸費用、金融機関ごとのローン条件の違い、そして毎月のリアルな返済額など、事前にしっかりシミュレーションしておくべき数字が山のようにあります。 さらに言えば、将来的な空室リスクや突発的な修繕費まで考慮しなければならないなど、初心者にとってはお金周りのハードルがとにかく高いんです。
でも、INVASE Proならその心配は無用でした! はじめに自分の年収や勤務先といった基本情報をサクッと入力するだけで、まずは「あなたなら大体これくらい借りられますよ」という目安を提示してくれます。 その予算感をしっかり把握したうえで、ようやく実際の物件探しに進める仕組み。 だからこそ、無理のない現実的なラインから検討のスタート地点に立てるので、頭の中がかなりクリアに整理される印象を受けました。
資金計画の不透明さを最初に取り除いてくれるこのアプローチ、右も左もわからない初心者にとっては控えめに言っても最高にありがたい仕様です笑
やはり不動産投資は動く金額が数千万単位と非常に大きいため、その場の勢いだけではなかなか最初の一歩を踏み出しにくいもの。 だからこそ、事前に「自分はどのくらいの規模感の物件から考え始めればいいのか」という自分なりの投資スケールが早めにわかるだけでも、心理的な不安がグッと減りますよね。 これから不動産投資を学びながら少しずつ検討していきたい方にとって、強力な味方になってくれるツールではないでしょうか。
2. 物件ごとの必要自己資金が見えるのが便利
不動産投資で意外と見落としがちなのが、物件価格そのものよりも購入時に必要となる初期の自己資金です。いくら利回りが魅力的な物件を見つけても、手元の資金が足りなければスタートラインにすら立てません。
実は、物件の売り出し価格が全く同じだったとしても、利用する金融機関のローン条件や融資のつき方によって、最終的に用意しなければならない自己資金の額は大きく変動する傾向にあります。フルローンが組めるのか、それとも頭金が数割必要なのかによって、投資のハードルはガラリと変わりますね!
そこで便利なのが「INVASE Pro」というサービス。このツールでは、個人の属性から割り出された借入可能額の条件をベースに、それぞれの物件ごとに必要な自己資金の目安をリアルタイムで確認しながら探せます。シミュレーションを何度も繰り返す手間が省けるため、これがかなり実用的で重宝するシステムだと感じています。
不動産投資にまだ慣れていない初心者の方ほど、「利回りが10%を超えている」「価格が相場より安い」といった目につきやすい数字だけで購入を判断しがちではないでしょうか。しかし、本当に重要なポイントは「実際にその融資枠で買い付けができるのか」、そして「購入した後にキャッシュフローの面で無理がないか」という現実的な運用面にあります。
画面上で必要な自己資金が最初からはっきりと見えていると、「この物件は見た目のスペックは良いけれど、今の自分には少し資金的に重いな」「この条件と融資額なら、現実的なラインで運用を検討できそうだな」と、次のステップへ進むための的確な判断がしやすくなるはず。まずは自分の融資上限と自己資金のバランスを客観的にチェックしてみるのが、失敗しない物件選びの第一歩になるかもしれません。

3. リスクとリターンを数字で見られる
投資において本当に大切なことって、どうしても「どれだけ儲かるか」という良い面ばかりに目が行きがちですよね! でも、実際に運用していく上で重要なのは、現実的にどれくらいの利益が見込めるのかはもちろん、どんなリスクが潜んでいるのか、そして毎月の手元に残るキャッシュフローがどう変動していくのかをしっかり把握すること。 このシミュレーション部分から目を背けてなんとなくで進めてしまうと、後になってから「あれ、こんなはずじゃなかったのに…」と痛い目を見て後悔するパターンに陥りやすいです。
そんな時にすごく役立つなと感じたのが、INVASE Proの分析機能! このアプリの最大の魅力は、気になった物件ごとに利回りやキャッシュフローの精緻な分析、さらにはリスクとリターンのバランスまで一目で可視化できるところですね。 グラフや数値でパッと見でわかるように整理されているので、専門用語に不慣れな初心者の方でも、直感的に状況を把握しやすくなっています。
もちろん、投資の世界は甘くありません。アプリ上で弾き出されたシミュレーションの数値だけを鵜呑みにして、最終的な購入判断を下してしまうのは非常に危険。 実際に大きな金額を動かして購入を検討するフェーズに入ったら、詳細な物件資料の取り寄せをはじめ、現在の管理状況や過去の修繕履歴、周辺エリアのリアルな相場感、そして数年後どう手放すかという出口戦略まで、ご自身の目で泥臭く確認していく必要があります。
ただ、そういった本格的な調査に入る前の「最初のスクリーニング段階」において、まずはフラットな数字のデータを並べて客観的に比較できるだけでも、感情に流されずにかなり冷静な判断がしやすくなるのは間違いありません。
実際に使ってみた個人的な所感としては、INVASE Proは業者側の「とにかく物件を買わせるための営業ツール」という感じはしませんでした。 むしろ、ユーザー側がシビアな数字をしっかり見つめて、自分にとって本当に価値があるのかを「冷静に考えるための分析アプリ」という印象がとても強いです!
4. アプリ内チャットで相談できる
INVASE Proで特に便利だったのが、気になる物件を見つけたときのアクションのしやすさ!アプリ内からそのままチャットでサクッと問い合わせできちゃうんです。
不動産投資の相談と聞くと、「いきなり電話がきたり、対面でゴリゴリ営業されるのでは…」と、どうしてもハードルが高く感じてしまいませんか?私も最初はかなり警戒していました(笑)。
「まだ本気で買うと決めたわけじゃない」 「ちょっと聞きたいだけなのに営業されたら嫌だな」 「仕事中は電話に出るタイミングがない!」
こうした不安を持つ方にとって、まずは自分のペースでやり取りできるチャットやオンライン面談で話を進められるのは、本当に気楽で助かるシステムですね!
もちろん、最終的に購入やローンの契約まで進めば、しっかりと確認すべき項目はどうしても増えていきます。ここはどのサービスでも避けられない部分です。
ですが、一番ためらいがちな「最初の情報収集」や「ちょっとした疑問の解消」といった初期段階を、手元のスマホから自分のタイミングでサクッと相談できるのは、日々忙しく働く会社員にも圧倒的に使いやすいポイントではないでしょうか。

5. 保有物件の資産価値も見られる
INVASE Pro(インベースプロ)と聞くと、「これから不動産投資を始めたい人向けかな?」と思うかもしれません。 でも実は、すでにマンションなどの物件を保有しているオーナーさんにも、すごく便利なサービスなんですよね!
自分の持っている物件情報をサクッと登録しておくだけで、最新のAIが現在の時価やリアルな純資産を自動で算出してくれます。 それだけでなく、「今の適正な賃料はいくらなのか?」「利回りはどう変化しているか?」といった踏み込んだ分析まで任せられる優れもの。 どうすればいいか迷ったときの売却相談といった、次のアクションに繋がる機能もしっかり備わっています!
NISAや株式投資をやっている方ならわかると思いますが、不動産って株価のように毎日パッと見てわかるような価格が出ないんですよね。 チャートで気軽に確認できないからこそ、自分の資産状況がブラックボックス化しやすいのがちょっとした悩みの種だったりします(笑)
だからこそ、「自分が持っている物件は今、市場でどれくらいの価値があるのか?」を定期的にチェックしておくことがめちゃくちゃ大事。 もし将来的に売るとなったらどんな選択肢が選べるのか、あるいは今のローン金利を見直す余地は残されているのか。 こういったポイントを日頃から可視化しておくことで、資産管理において心に大きな余裕が生まれるのではないでしょうか。
不動産投資は、決して「物件を買って終わり」というわけではありません。 むしろ、買った後にどう見直して運用していくかが本当の勝負。 INVASE Proの資産評価機能は、そういった「所有後のメンテナンスや資産の組み換え」までしっかりと考えていきたい人に、まさにピッタリのツールだと感じました! ご自身の運用スタイルに合うかどうか、ぜひ一度試してみてくださいね。
INVASE Proの料金・手数料は?無料でどこまで使える?
ここ、かなり大事です。
INVASE Proはアプリの利用料は無料です。ダウンロード、登録、アプリの基本利用自体に月額課金があるタイプではありません。
ただし、完全にすべてが無料という意味ではありません。
公式FAQでも、アプリ利用料は無料ですが、通信費は利用者負担、物件購入時には諸費用などが発生すると案内されています。
また、関連サービスを利用して実際にローン紹介や借り換え、売却などに進む場合は、内容に応じて手数料が発生します。
| 項目 | 料金・手数料 |
|---|---|
| INVASE Proアプリ利用料 | 無料 |
| 物件情報の閲覧・ユーザー登録・資料請求 | 無料 |
| 無料カウンセリング(Journey) | 無料 |
| INVASE ローン紹介 | 融資承認金額(元本)の1%、最低手数料35万円(税別) |
| INVASE 借り換え | 借り換えメリット額の11%(税込)、下限385,000円(税込) |
| 売却査定 | 査定・カウンセリングは無料。売却成約時に媒介手数料が発生 |
つまり、INVASE Proは情報収集・診断・相談の入口としては無料で使いやすいですが、実際に不動産購入、ローン紹介、借り換え、売却成約などに進む場合は、各種費用をしっかり確認する必要があります。
この点を最初から書いてくれているのは、むしろ安心材料だと感じます。
無料アプリだからといって何も考えずに進めるのではなく、「どのタイミングで何に費用がかかるのか」を確認しながら使うのがおすすめです。
INVASE Proは怪しい?安全性はどう?
「不動産投資」「無料診断」「ローン」と聞くと、怪しく感じる人もいると思います。
ただ、調べてみると、INVASE Proは株式会社MFSが運営する不動産投資サービスのアプリ版で、公式ストアにも掲載されています。App Storeではファイナンスカテゴリのアプリとして配信されており、販売元もMFS, inc.と確認できます。
また、公式FAQでは個人情報の取り扱いについて、株式会社MFSがプライバシーマーク付与事業者であることにも触れられています。
もちろん、だからといって「絶対に損しない」「誰でも儲かる」という話ではありません。不動産投資はあくまで投資なので、空室、家賃下落、金利上昇、修繕費、売却価格の変動などのリスクがあります。
ただ、アプリ自体が怪しいというより、不動産投資という大きなお金が動くジャンルだからこそ、使う側が数字と条件をきちんと確認する必要があるという感じです。
INVASE Proは、その確認の入口として使いやすいアプリだと思います。
INVASE Proはどんな人におすすめ?
INVASE Proは、次のような人に特に向いています。
- 不動産投資に興味はあるけど、何から始めればいいか分からない人
- 自分がどれくらい借りられるのか、まず目安を知りたい人
- 物件価格だけでなく、必要自己資金も見ながら探したい人
- 収益物件のリスクとリターンを数字で確認したい人
- すでに保有しているマンションの時価や純資産を見たい人
- 対面よりも、まずはスマホやチャットで相談したい人
逆に、すでに特定の不動産会社と深くやり取りしていて、自分で融資先も探せる上級者には、少し物足りない部分もあるかもしれません。
ただ、初心者から中級者にとっては、借入可能額、物件検索、自己資金、資産評価、相談までまとまっているので、かなり使いやすいです。
INVASE Proの始め方
始め方はシンプルです。
- App StoreまたはGoogle PlayからINVASE Proをダウンロード
- アカウント登録
- 年収や勤務先など、診断に必要な項目を入力
- 借入可能額の目安を確認
- 条件に合う物件を検索
- 気になる物件があればチャットで相談
保有物件の資産評価を使いたい場合は、物件情報を入力して評価額や純資産の確認に進みます。
最初から購入前提で進める必要はありません。
まずは「自分の条件だと、どれくらいの物件が現実的なのか」を見るだけでも十分です。
まとめ:INVASE Proは無料で使える不動産投資の羅針盤
INVASE Proは、不動産投資を始めたいと考えている方はもちろん、すでに保有している物件の価値を正確に把握したい方にとっても、かなり強力な味方になってくれる便利なアプリです。 実際に触ってみて、特に実用性が高いと感じた注目ポイントをいくつかピックアップしてご紹介します!
-
完全無料で主要な機能を使える
-
自身の借入可能額の目安がパッとわかる
-
物件ごとの必要自己資金をリアルにシミュレーションしながら探せる
-
利回りやキャッシュフロー、想定されるリスクを確認しやすい
-
保有している物件の現在の資産評価にも使える
-
チャットやオンライン相談の手続きがスムーズで進めやすい
不動産投資の世界は、専門知識がゼロのまま飛び込むには少しハードルが高く、不安を感じてしまうジャンルですよね。 しかし、最初におおまかな数字を可視化し、自分自身のリアルな条件を把握した上で、必要に応じてプロの力を借りられる環境が整っていれば、心理的なハードルはグッと下がるはず。 INVASE Proは、まさにその最初の安全な入口として、非常に使い勝手の良いツールという印象を受けました。
「いつかは不動産投資にチャレンジしてみたい」 「自分の現在の年収だと、一体いくらまで融資を受けられるのだろう?」 「今所有している物件の、今の市場価値をサクッとおさえておきたい」
そんな疑問や希望を持っている方は、ひとまず無料でダウンロードしてみて、ご自身の投資可能ラインを一度確かめてみるのが賢い選択かもしれません。
おすすめポイント
INVASE Proは、いきなり物件を購入するためのツールとして構えるのではなく、まずは「自分自身の基準となる数字」を知るために活用するのが正解だと感じています。 完全無料で借入可能額の目安や、物件ごとに必要となる自己資金のボリューム感をサクサク確認できるため、不動産投資が少しでも気になっている方の最初の手軽な情報収集ツールとして、かなり価値があるのではないでしょうか。
※本記事は情報提供を目的としたものであり、投資成果を保証するものではありません。不動産投資には価格変動、空室、金利上昇、修繕費、流動性などのリスクがあります。サービス利用や契約の際は、必ず公式情報・契約内容・手数料・リスクを確認してください。
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