『獅子の如く』は、プレイヤー自身が戦国時代の城主となり、天下統一を目指して戦い抜く戦国ストラテジーゲームです。
ゲームを始めたばかりの頃は、本当に何もない質素な城下町からのスタート。 そこから少しずつ施設を建築し、どんどんレベルを上げて領地を発展させていく過程は、まさに国造りそのものでワクワクしますね! コツコツと自分の領地が豊かになっていくのを見るのは、ストラテジーゲーム初心者の方でも十分に楽しめる醍醐味ではないでしょうか。
そしてもちろん、本作はストラテジーゲームなので、自国の内政を発展させるだけでは終わりません。 他のプレイヤーと協力して強力な同盟を結んだり、力を合わせて敵陣を攻撃したり……。 時には逆に他プレイヤーから攻撃されてしまうといった、ヒリヒリするような白熱したバトルも繰り広げられることになります! 周りの状況を見極めながら、自分の戦略がピタリとハマった時の爽快感はたまりませんよ!
歴史系のストラテジーゲームというと、中世ヨーロッパや三国志を舞台にした作品が圧倒的に多いイメージがあるかもしれません。 しかし、なんと本作の舞台は、我々にも馴染み深い「日本」なんです!! 歴史の授業で聞いたことのある有名武将や地名がたくさん登場するので、それだけでプレイへのモチベーションがグッと上がってしまいますよね(笑)
さらに、実際にプレイしてみて驚いたのが、細部までとことん作りこまれたグラフィック。 武将の力強い表情や、季節が感じられる城下町の風景がとても綺麗に描かれているところも、このゲームの大きな魅力と言えます。 リアルな戦国体験を求めている方は、ご自身の目でその美しさを確かめてみてはいかがでしょうか。
『獅子の如く〜戦国覇王戦記』の遊び方
リアリティのある内政要素が魅力的
戦国時代をテーマにしたゲームは数多くリリースされていますが、こちらの作品は一味も二味も違います! どこが違うのかと言うと、ズバリ**「内政要素」の作り込み**。そして、そのシステムが驚くほどリアルなんです。
ただ単に戦闘をして領地を広げていくだけでなく、城を強化したり国全体をじっくり発展させたりと、プレイヤーの腕が試される要素が盛りだくさん。 兵士をコツコツ鍛え上げるのはもちろんですが、とくに面白いのが評議会で家臣の武将たちと意見をすり合わせるプロセスですね! 実際の戦国大名もこんな風に家臣たちと国づくりに頭を悩ませていたのかな……なんて、プレイしながらついつい感情移入してしまいます(笑)
施設のグレードアップや領地の拡大など、自分の国を大きくしていくための作業一つひとつが、本当に細部までリアルに描かれています。 木材や食料といった資源をしっかり管理しながら内政を進めていくシステムなので、それなりに時間をかけてじっくり取り組む必要はあります。 サクサクとハイペースで進むゲームを探している方には少し重たく感じるかもしれませんが、腰を据えてじっくりプレイしたい方にはたまらないやり込み要素が詰まっているゲームではないでしょうか。
序盤のコツはとにかく内政
序盤の攻略で一番のコツになってくるのが、中心となる御殿レベルをガンガン上げながら、とにかく内政を充実させていくことです! 私が実際にプレイしてみて感じたのは、まず最優先でレベルアップさせるべきなのは資源の産出量を底上げしてくれる**「農地」や「市場」**ですね。 ゲームを進めていくと建物の建設や兵士の訓練にどうしても大量の資源が必要になってくるので、早めに生産の基盤を確保しておきたいところ。
資源の生産体制が整ってきたら、その次に意識したいのが**「武家屋敷」の昇級**です。 ここをレベルアップさせることで武将が率いることのできる兵士の最大数が増えるため、部隊の強さにダイレクトに直結してきます! もちろん、それと並行して各訓練所でこまめに兵士を訓練しておくのも絶対に忘れちゃいけません。
最初は「色々な施設があって何から手をつければいいか分からない…」と迷ってしまうかもしれませんが、最初のうちはそこまで細かくこだわらなくても大丈夫。 基本的には、画面に表示される**「評定」に従って順番に昇級**させていけば、初心者でもスムーズに国造りが進められるようになっていますよ!
ただ、個人的にプレイしていて一つ注意点だと思ったのが、「学問所」での研究です。 研究を進めることで国力アップに繋がる様々なバフが得られるのですが、他の内政や兵士の訓練に気を取られていると意外と放置しがちなんですよね(笑) ですので、学問所での研究は常に何かしらの項目を動かしておくよう、少し意識してプレイしていくことをおすすめします!
一族に入ってPVPを楽しもう
獅子の如く〜戦国覇王戦記には、「一族」と呼ばれるギルドのようなシステムが用意されています! 実際にプレイしてみて実感しましたが、この一族に加入することで、ほかのプレイヤーとワイワイ協力できるようになるのは大きな魅力ですね。
具体的には、お城の建築や技術研究にかかる時間を短縮してもらえたり、足りない資源を援助し合えたりします。さらに、みんなで力を合わせて集結し、一人では勝てないような強敵を撃破できたときの達成感はたまりません! ソロで黙々とプレイするのも良いですが、仲間と協力することで圧倒的にゲームの幅が広がるのを実感できるはずです。
また、定期的に開催されるイベントの中には、一族メンバーでの集結機能を使うことが攻略の鍵となるものも少なくありません。イベント報酬をしっかり狙っていくためにも、一族への加入はほぼ必須と言っても過言ではないでしょう。 プレイスタイルは人それぞれですが、もしまだ加入されていない方がいれば、ぜひ自分に合った一族を探して加入してみてはいかがでしょうか。
「一族」に入るメリット
・一族移転令で当主の近くに移動 専用アイテムを使うことで、頼れる当主様の近くへ拠点を引っ越しできます。仲間が近くにいると、それだけでかなり安心感が違いますよ!
・都市を攻略できる! 一族の仲間と連携して、NPCの都市を攻め落とす白熱の攻城戦に参加可能です。チャットで連携を取りながら戦うのは、このゲームの醍醐味の一つですね。
・他者から攻撃されにくくなる 所属している一族の名前が一種の抑止力になります。一人でポツンといるよりも、他プレイヤーからの理不尽な攻撃を避けやすくなるのは初心者にとってかなり嬉しいポイントです。
・一族メンバーからギフトが届く 誰かが課金パックを購入したり、特定のイベントをクリアしたりすると、一族全員にギフトが配られます。ログインするたびにプレゼントが届いているのは、純粋にワクワクしますね!
・ヘルプで時間短縮 ポチッとヘルプボタンを押すだけで、お互いの建築・研究時間をカット。チリツモですが、毎日の積み重ねで成長スピードに大きな差が出てきます。
・一族商店でアイテム購入 一族に貢献してポイントを貯めれば、専用の商店で貴重なアイテムと交換できます。通常では手に入りにくいアイテムをゲットできるチャンス。
・建築でバフ効果を得る 一族専用の建物をレベルアップさせることで、メンバー全員が恩恵を受けられるバフ効果(能力アップ)が発動します。戦力アップに直結するので、見逃せない要素ですね。
英雄たちが集結!戦国武将を自分の部下にしていこう!
獅子が如くには有名な武将から、知る人ぞ知る武将まで総勢120人以上が集結しています。
城の発展をサポートする配下には独眼竜で有名な「伊達政宗」や、
武田騎馬隊の「武田信玄」などが登場し、
それぞれ独自のパラメーターやスキルを有する武将を強化することも可能です!
また、武将たちは綺麗なグラフィックで描かれているところや、豪華声優陣が声を担当しているところも必見です!!
『獅子の如く〜戦国覇王戦記』のレビュー評価まとめ